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阪神はウィリアムス投手、アッチソン投手、 メンチ外野手、バルディリス内野手と 来季の契約を結ばないと発表した。
メンチはともかくウィリアムス、アッチソン、 バルディリスは残念でならない。
ただ、ウィリアムスは阪神に愛着をもっている。 「再来年にまたチャレンジしたい、 うまくいけば阪神でプレーしたい」と言っている。 ありがたいことだ。 ぜひ復活しもう一度タテ縞のユニホームに 袖を通してほしい。
バルディリスは1軍では打てなかったが 2軍の日本人選手と比べたら力は上だと思う。 ちょっと勿体ないような・・・。

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○巨人3x−2日本ハム●
2勝2敗で迎えた日本シリーズ第5戦は 日本ハムが2回に相手エラーで貰った1点を 大事に大事に守ってきたが 8回に自らもミスをおかし追いつかれてしまった。 9回にHRで再び1点をリードしたが そのウラHR2発を喰らい呆気なく試合終了。
日本ハムはエラーで得たリードをエラーで失い HRで得た点をHRで倍返しされた。
相手の失点パターンをなぞってしまい 勝てる試合を落としたように感じる。
人の振り見て我が振り直せだ。
最後の最後まで何が起こるかわからないのが 野球の面白さであり怖さでもある。 その象徴が9回にHRが3本も出る東京ドームだ。
巨人が3勝2敗とし日本一に王手をかけた。
切り替えて札幌決戦だ! 頑張れ日本ハム!!
◇ ◇ ◇
海の向うのベースボールは ヤンキースがワールドチャンピオンに輝いた。
松井が5番・指名打者で4試合ぶりに先発出場し 先制の2ランHRを含む4打数3安打6打点の大活躍。 自らのバットで念願のワールドシリーズ制覇を勝ち取り 同シリーズで日本選手初のMVPに選ばれた。
ここ数年ケガに泣かされ試合に出たり出なかったりの 不遇の日々が続いたりもした。 それでもひたむきに努力し逆境を乗り越えてきた 松井を野球の神様は見ていたようだ。
これで獲る獲る言ってた関西の球団入りはないだろう。 ヤンキースが契約しなくても アメリカで買い手がつくでしょう。

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●巨人4−8日本ハム○
昨日は4得点のうちソロHRで3点と らしくない野球をした日本ハム。
しかし、日本シリーズ第4戦は 大技、小技に繋いで繋いで得点を重ねる 日本ハムらしさが出た。
先発の八木も毎回ランナーを出しながら 5回1失点と粘り強く投げた。
終盤巨人に粘れる場面もあったが 攻守に日本ハムらしさが出て快勝。
対する巨人は序盤から チャンスは作るものの拙攻の連続。 ただ、7点差を4点差に詰めた8回の攻撃は どんなに点差があっても 逆転の可能性があるかもと思わせてくれた。 さすが東京ドームセ・リーグの覇者だ。
これで2勝2敗となり面白くなってきた。
頑張れ日本ハム!!

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○巨人7−4日本ハム●
日本シリーズ第3戦は空中戦となった。 恐るべし!東京ドーム!! 日本シリーズ仕様で絶好調だった。
札幌ドームでは2戦で2発だったHRが 東京ドームでは1試合で6発だ。
ピッチャーは堪らんな。
球場が狭いのもあるがボール飛び過ぎだろ。
さすがに試合前半にサービスしすぎたのか 後半は出にくくしたようだな。
HRは魅力的ではあるが出すぎると ちょっと興醒め。
試合は最後の最後に代打で中田翔が登場し 盛り上がったが結果は空振り三振。 しかし、彼にとって今日の経験は 今後の野球人生において 大きな財産になったはずだ。
頑張れ日本ハム!!

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沢村賞の選考委員会が2日、都内のホテルで開かれ 西武の涌井秀章投手が全会一致で初めて選ばれた。
沢村賞の条件は セ、パ両リーグの優秀な先発、完投型の 本格派投手を対象とする。 (1)15勝以上 (2)奪三振150以上 (3)完投試合10以上 (4)防御率2.50以下 (5)投球回数200イニング以上 (6)登板回数25以上 (7)勝率6割以上
選考基準7項目をすべて満たしたのは涌井のみ。
涌井は両リーグでただ一人200投球回(211回2/3)と 2けた完投(11)を記録。 27試合で投げ抜いた3555球も断トツ。
2004年以前は沢村賞といえば セ・リーグから選出されることが多かったが ここ5年はパ・リーグの投手が選出されている。
確かに指名打者制のあるパ・リーグの方が 有利な部分はあるだろう。 また、セ・リーグは分業化が明確化している点も否めない。 しかし、近年は涌井をはじめダルビッシュ、田中、 岩隈、杉内など力のある投手が パ・リーグには多いように感じる。
それに比べ阪神のピッチャーは・・・ 能見が奪三振と登板回数、 安藤と久保が登板回数を上回っただけ。 もちろん候補にもあがってない。 圏外だ。
来シーズン阪神のピッチャーに 沢村賞を受賞してくれとまでは言わないが せめて候補にあがるだけの 成績を残してほしい。
井川は偉大だったな。

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○日本ハム4−2巨人●
日本シリーズ第2戦も見応えのある 面白い試合だった。
初戦を落とし地元で連敗は避けたい日本ハムは 戦列を離れていたダルビッシュが強行先発。
決して体調は万全ではなかったはずだ。 それでも負けられないモード全開で力投。 緩急を有効的に使うなど丁寧に投げ 6回7安打2失点の好投。 大一番で『一世一代の投球』をしたダルビッシュ。 精神力の強さを感じるピッチングだった。
ただ、明日以降の体調に影響しないか心配だ。 無事であることを祈る。
これで1勝1敗。
東京ドームでも素晴らしい試合を期待。
頑張れ日本ハム!!

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--------------------------------- 第140回 天皇賞(秋) ---------------------------------
牝馬ではJRA史上最多のGI級6勝をあげているウオッカ様が連覇を狙う。 天皇賞に相応しい豪華メンバーが揃い今年一番の好レースになりそうだ。毎日王冠でウオッカを差し切ったカンパニー、復調したオウケンブルースリ、朝日チャレンジCで復活を遂げた昨年の皐月賞馬キャプテントゥーレ、東京コースに自信を持つシンゲン、実績あるドリームジャーニーやマツリダゴッホ・・・大激戦ムードだ。
◎(07)ウオッカ
○(08)キャプテントゥーレ
▲(10)シンゲン
△(03)カンパニー
△(12)ドリームジャーニー
△(18)エアシェイディ

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