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○阪神7−2ヤクルト●
久しぶりにスカっとする勝ちゲームだった。
この試合もブラゼルが起点となった。
2回、先頭の金本が四球で歩いた後、 ブラゼルが先制の7号2ランHRを放ち 猛虎打線に火を付けた。
今までの阪神打線はこれで攻撃終了となるところだが 葛城の二塁打に続き鳥谷がタイムリー二塁打を放ち 更に相手のミスもあって一挙4得点。
その後も4回、5回、7回に1点ずつコツコツと加点。 1点ずつでも点が入るイニングが多いと楽しいな。

先発の安藤は最近不甲斐ない投球が続いていたが 5回までヤクルト打線を僅か2安打に抑える好投。 6回、8回にそれぞれ1点を失ったが 8回2失点と汚名返上のピッチング。
最後は出場選手登録されたばかりの杉山が 一死1・2塁とプチピンチを招いたが 併殺で切り抜けゲームセット。
明日もこういう勝ちゲームを観たいゾ。 明後日も・・・贅沢か?

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○中日4−1阪神●
今日は試合の途中経過も知らず 家に帰って結果を見てガックリ。
先発の福原は5回まで中日打線を 2安打、無失点と抑えていたようだが 6回に捕まり無念の降板。

また6回に一挙4失点ですか。
昨日の下柳といい 先発投手が90球に満たない球数でKOとは あまりにも情けない。
情けなさでは打線も引けを取らない。
9安打を放ちながら鳥谷のソロHRによる1点のみ。 対する中日は5安打で4得点だ。
相変わらず点の取り方が下手だな。
5月、6月に続き7月も黒星スタート。 そして借金も再び10に。 同一カード3連敗、今季最多の借金11は 何としても避けてほしい。

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○中日5−4阪神●
初回、金本のタイムリーで先制。 2回は赤星の2点タイムリーと 新井のタイムリーで3得点。
投げては先発の下柳が中日打線を 序盤3イニングをノーヒットと 完璧な立ち上がり。
金本、赤星、新井と打ってほしい選手が打ち 下柳が完璧に抑えるという 阪神ファンには堪らない展開♪
しかし、阪神ファンの喜びは3回で終了。
打線は3回から8回までノーヒットに抑えられ 下柳は4回以降別人となり6回に満塁HRを喰らい沈没。

これが今の阪神と中日の勢いの差。 というより、 実力の差でしょうか。

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オールスターゲームのファン投票の最終結果と 選手間投票の結果が発表された。
マツダオールスターゲーム2009 ファン投票 最終結果
昨年は最多の4人が選ばれた阪神だが 今年はファン投票で一人も選ばれなかった。 低迷する今のチーム状況からすれば当然か。
選手間投票で金本が選ばれたのみ。
7月6日に監督推薦選手が発表されるが、 虎ファンにとっては寂しいオールスター戦になりそうだ。 誰が選ばれるかわからないが 出場する選手には頑張ってほしいし活躍を期待したい。
残念ながら出場が叶わなかった選手は この間に後半戦へ向けて充電するなり調整してほしい。 正直、金本には休んでほしかったのだが・・・。

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○阪神3x−2横浜●
スタメンの6番ライトにウィリアムスの名が。 もちろん偵察メンバーだが、ここに名前があるということは 少なくても終盤の劇場をひと幕は見ないで済むわけだ。 とはいえウィリアムスを偵察メンバーに使った意図は不明。
横浜の先発が右のマストニーということで 6番ライトには林が入った。
阪神先発の久保は初回から四球を2つ出したが 村田、佐伯を連続三振でピンチを絶った。 良いのか悪いのか微妙な立ち上がり。
2回に一発を喰らい与えてはいけない先制を許すと 5回には村田にタイムリーを浴び2失点で降板。
今日も不完全燃焼で終わった久保。
打線も2回、4回、5回、7回と 得点圏にランナーを進めながら無得点と 不完全燃焼。
9回には2点ビハインドにもかかわらず 間隔が開いた藤川が調整登板。 2四球でピンチを背負ったが無失点で切り抜け 最後の攻撃に望みを繋いだ。
そして、土壇場の9回ウラ。 劇的な結末が用意されていた。
一死から鳥谷、狩野、葛城の3連打で満塁とし 赤星の代打桧山の犠飛で1点を返すと 続く関本の一撃で2者が還りサヨナラ勝ち。

8回までは不完全燃焼だったが最後の最後に点火。 完封負けが一変、サヨナラ勝ちと最高の結末となった。 気分よく週明けを迎えられる。

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--------------------------------- 第50回 宝塚記念 ---------------------------------
圧倒的1番人気のディープスカイ。人気が示すように最も不安要素が少ない。瞬発力と持続力を兼ね備えており、どんな展開でも不発は想像しがたい。元来が叩き良化型でピークの出来で迎える3走目。連を外すことはないだろう。
◎(11)ディープスカイ
○(9)ドリームジャーニー
▲(14)カンパニー
△(10)スクリーンヒーロー
△(7)アルナスライン
△(8)サクラメガワンダー

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