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第2クールも最終日となり 実戦形式の練習が増えてきた。
この日もっとも注目したのは守備。
外野のシートノックでは 浅井と藤川の動きが良かった。 浅井は肩が強く捕球してからの返球も正確で速い。 藤川も守備範囲が広く肩が強い。 走塁も含めてスピードがあるのは魅力だ、
対してマートンの守備は動きが鈍いというか緩慢。 シートバッティング時には目測を誤り 2塁ランナーにタッチアップを許すなど 守備に不安を残す結果となった。
内野陣では平野が元気だった。 内外野守れるが故に便利屋的な存在となっているが 本人はセカンドで勝負したいようだ。
守備では関本ほどの堅実性はないものの 身体能力が高く守備範囲も広い。 そしてガッツがある。
セカンドの開幕レギュラーは平野か それとも関本か? オープン戦の結果が決め手になりそうだ。
甲乙つけ難い。

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蕭が初のフリー打撃に登板し マートンと関本を相手に力投。
コーナーを狙いすぎたのか 制球は今イチだったが安打性の当たりは殆どなく 順調に仕上がっている印象。

昨年はウエスタンで7勝1敗の好成績を挙げ 最多勝のタイトルを獲得した。 勝ち数だけでなく1敗しかしなかったことを評価したい。 負けないピッチングができる投手ということだ。
現状ローテ確定は能見、岩田、安藤、久保の4人。 残り2枠は未定で十分チャンスがある。 頑張りまショウ!!
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フリー打撃に城島そして金本が登場。 さらに金本の隣には矢野、 ケージ脇には桧山や新井の姿も。 豪華な顔ぶれだ。
ランチ特打では恒例となった マートンとブラゼルがサク越え連発。 2人のホームランショーは調整を兼ねた ファンサービスにもなっているようだ。
投手陣ではメッセンジャーが打撃投手として登板。 自慢のストレートは力強さがあるものの コントロールにバラつきがあるように感じた。 まだまだ調整途中だろう。
新人の二神と藤原も初の打撃投手を務めた。 プロの打者相手に投げた1球1球が 財産となったはずだ。
そしてフォッサム、下柳がブルペン入り。 ともに順調な調整を続けているようだ。
キャンプは第2クールに入り ベテランも徐々に全体練習に加わり 調子を上げてくる。 新人や若手選手は一層のアピールが必要になってくる。 勝負はこれからだ!!
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第44回 共同通信杯
春のクラシックレースへ向け重要なステップレースとして位置付けされている『共同通信杯』。明け3歳の若駒の将来を占う上でも重要な一戦だ。注目はここを勝てば無傷の皐月賞制覇も見えてくるアリゼオだが成長著しいダノンシャンティ、ハンソデバンド、ダイワアセットなども見逃せない。
◎(06)ハンソデバンド
○(05)アリゼオ
▲(08)ロジスプリング
△(07)タイセイレジェンド
△(03)ダノンシャンティ
△(04)ダイワアセット
第15回 シルクロードステークス
高松宮記念に向けた重要なステップレース『シルクロードステークス』。過去14回の優勝馬のうち、1996年のフラワーパーク、2001年のトロットスター、2008年のファイングレインの3頭が同年の高松宮記念を制覇している。今年は如何に?
◎(12)アルティマトゥーレ
○(16)エイシンタイガー
▲(05)プレミアムボックス
△(13)レディルージュ
△(01)グランプリエンゼル
△(02)シンボリグラン

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打たれるまではストレートでいく! やられる(打たれる)までは何かを変えようとも 思っていないので力のあることを見せたい!!
入団会見で自信たっぷりに 意気込みを語ったメッセンジャー。
日本の野球をナメてないか? ストレートで抑えられるほど甘くないゾ。
力のあるストレートは魅力だが ファンが望んでいるのはスピードではなく スコアボードに0を刻んでくれる事だ。
憶えているだろうか? 初登板で全球150km/h超えというデビューを飾りながら いつの間にか消えてしまったリーソップ投手を。
いくらストレートに力があって速くても 抑えられなければ意味が無いのだ。
打たれるまでは変えない・・・などと ヘンな自信を持っていると 何かを変える前に替えられる事もあれば 帰ってもらうこともあり得るのだ。
まずは13日に予定されている日本ハムとの 練習試合で来日初登板を果たすらしいので どんな投球をするか注目したい。
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ブラゼル&マートンによる ランチ特打は圧巻。
新外国人のマートンが予想外のパワーで サク越えを連発。 負けてられないのがブラゼル。 推定飛距離150m超の特大弾を放つなど 豪快なバッティングを見せつけた。
ただ力任せに振り回すだけでなく センターからレフト方向を意識した打球も多く 広角にも打ち分けるマートンの存在が ブラゼルにイイ刺激を与えているようだ。

ブンブン振り回すパワーヒッターの イメージが強いブラゼルだが 昨年6月に阪神へ入団すると 82試合で打率.291、HR16本、49打点の 好成績を残している。
今年は当然マークも厳しくなるだろうが 怪我さえなければHR30本は期待できる。
一年を通して活躍して欲しい選手だ。

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前阪神の今岡がロッテの入団テストに合格した。 背番号はバレンタイン前監督が付けていた「2」。 4日に契約を結ぶ。

いよいよロッテの今岡が誕生する。
合格は間違いないとは思っていたが 正式に発表されてひと安心。
ロッテ球団に感謝、感謝。
今度は今岡がロッテに恩返しする番だ。 ロッテの救世主となれ。
唸れ今岡、まことの救世主!
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