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○阪神5−3広島●
新井が3番ファーストでスタメン復帰し 久しぶりにベストメンバーが揃った。
先発は前回プロ初先発初勝利を挙げた ルーキーの石川。
初回から無死満塁と大ピンチを招くも 怖い怖い栗原を併殺打、 続くちょっと怖い嶋を外野フライに打ち取り 無失点で切り抜けた。
打線は2回に今岡のソロHRで先制し、 4回にも鳥谷と矢野の適時打で2点を追加。
石川は5回を投げ5安打されるも無失点に抑え リリ−フ陣にバトンタッチ。

3点のリードを持って6回からは継投に。
と こ ろ が 、
安定感抜群のアッチソンが2失点、 続くウィリアムスも1失点し同点に追いつかれ イラっとする展開に。
同点で迎えた8回から藤川が登板し 勝利への執念を見せた。
するとそのウラ 先頭の新井がこの日3本目のヒットを放つと 金本が決勝の2ランHRをライトスタンドへ叩き込んだ。
3番 新井の存在の大きさを改めて感じた一戦だった。
試合後のヒーローインタビューで ファンの皆さんの為に葛城さんがアレをやってくれました。

1、2、3、うぉぉぉ〜

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--------------------------------- 第54回 産経賞オールカマー ---------------------------------
夏に汗水垂らして働いていた馬と優雅に休暇を満喫していた実績馬が秋の大舞台を目指し激突。とは言うもののマツリダゴッホの一強ムードが漂う。“仕上がり7分”の状態だったにも関わらず、札幌記念ではレコード決着の2着。得意の中山に舞台が替われば鉄板も致し方なしといったところか。
◎(11)マツリダゴッホ
○(7)マイネルキッツ
▲(13)ブラックアルタイル
△(6)エアシェイディ
△(9)ミストラルクルーズ
△(4)トウショウシロッコ
--------------------------------- 第56回 神戸新聞杯 ---------------------------------
ダービーの1〜3着馬に夏の上がり馬も加わりGI戦線へ見逃せない一戦となりそうだ。1ヵ月後に行なわれる菊花賞の前哨戦だけに賞金の足りている有力馬にとっては本番へ繋がるレースをする事が目的。一方賞金が足りていない馬にとっては最終切符をかけた本気勝負となり波乱は必至。
◎(12)オウケンブルースリ
○(11)スマイルジャック
▲(1)ディープスカイ
△(9)ナムラクレセント
△(16)ベンチャーナイン
△(15)メイショウクオリア

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○阪神5−3横浜●
阪神の先発は安藤、対する横浜は阿斗里。
阿斗里?
前日の試合で天敵・三浦を打ち 徐々にではあるが調子が上がってきた阪神打線なら 難なく攻略できると思ったが 3回まで2安打無得点に抑えられてしまった。
2回には一死満塁のチャンスを作ったが 安藤、赤星が打ち取られてしまい無得点。 ことごとく満塁では点が取れない。
ところが4回に打線が繋がった。 二死1・3塁から安藤がタイムリーを放つと 続く赤星もヒットで繋ぎ二死満塁に。
満塁ですよ、満塁。点を取れない満塁。
しかし安藤のタイムリーで先制したこともあって ヘンなプレッシャーが無くなったのか 平野、今岡の連続タイムリーで加点に成功。 この回一挙に5得点を挙げた。
安藤はランナーは出すものの 要所を抑えるピッチングを続けていたが 5回に1点、6回に2点を失い降板。 点を取った直後の失点はいただけない。
7回からは毎度のパターン。 しかし順番はウィリアムス〜アッチソン。 最後は藤川がキッチリ締めて逃げ切った。 藤川は通算100セーブを達成。

この試合も阪神らしい戦い方で勝つことができた。 阪神本来の姿を取り戻しつつある。
巨人はミス絡みで連勝が止まり一歩後退。 直接対決で更に後退させてあげましょう。

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阪神1−1横浜
クライマックスシリーズ進出は決めたが 試合を決める一打が出ない阪神打線。
1回ウラ 四球3つをいただき二死満塁のチャンス! ・・・関本が凡退。
3回ウラ 四球2つをいただき二死満塁のチャンス! ・・・林が凡退。
どちらかで1本出ていれば。
中2日で先発した下柳は横浜打線を5回まで 2死球のみのノーヒットに抑える好投。 しかし、阪神打線も5回まで2安打に抑えられていた。
Q:今の阪神は点を取れないとどうなるか?
A:ピッチャーが我慢しきれず失点する。
案の定6回に下柳が2安打され1点を奪われてしまった。 ところがそのウラ 鳥谷のソロHRであっという間に追いついた。 が、勝ち越せないのが何とも歯痒い。
7回からは得意の継投策に。 アッチソン〜ウィリアムス〜藤川と どんどん注ぎ込む、注ぎ込む。
しかし、打線は沈黙したまま。
試合は延長戦へ。
10回から久保田登場・・・ドキドキ。

10回 二死3塁のピンチを切り抜ける。 11回 二死1・3塁のピンチを切り抜ける。 12回 一死1・3塁のピンチを切り抜ける。
打線は沈黙したまま終了。
ため息ばかりの一戦だった。

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○阪神3−2横浜●
後半戦は貯金を引き出すばかりとなった横浜戦。
先発はナント!ルーキーの石川。 奇襲か、それとも単に先発のコマ不足か?
打線は1回に今岡のタイムリーで1点を先制、 2回にも関本の2塁打で2点を取り石川を援護。 しかし、3回以降はランナーが出るものの ホームが遠い毎度のパターンに陥った。
石川は4回に2ランHRを打たれ2点を失うも 5回二死満塁の大ピンチをしのぎ 勝ち投手の権利を得て降板。
点差は僅か1点。 ここから必死の継投となった。
6-7回をアッチソンが無難に抑えると 不安定な中継ぎ陣を飛ばし 今季初めて8回アタマから藤川が登板。 ランナーは出したが1点を守りきった。
石川はプロ初先発初勝利。 おめでとうございます。

負けられない試合が続くだけに 今後も先発〜アッチソン〜藤川の継投がありそうだ。 というか1点を守るにはこの継投しかなさそうだ。 あまり無理をしてほしくないが 無理をしなければ勝てないのが現状。 打線の奮起、そして中継ぎ陣の復調に期待したい。

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○巨人9−5阪神●
巨人との首位攻防戦を2連敗し 1ゲーム差で迎えた3戦目。
もう負けられない一戦だ。
序盤は金本のソロHR2発で2点をリード。 先発の岩田は4回まで許した安打は僅か1本と好投。
なんとか一矢を報いるかとおもえたが・・・
5回に岩田が突如乱れてしまい4安打され逆転を許すと 抜群の安定感を誇っていたアッチソンですら 巨人打線を止められず この回一挙に8点を奪われた。
阪神打線も8回、9回に意地を見せたが届かず。

この3連戦は勢いの差をまざまざと見せつけられた。
投打とも精彩を欠いた阪神にくらべ 巨人はそれぞれの選手が自分の仕事をキッチリと 果たしたといった印象だ。 1球に対する集中力の違いだろうか。
ついにゲーム差ナシとされてしまったが 優勝の可能性がなくなったわけではない。 貯金だって23コもある。
残り試合を巨人よりほんの少し高い勝率で 戦い終えればよいのだ。
本当の勝負はこれからダ!!

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日曜は東でセントライト記念、西でローズSと ともにトライアル重賞が組まれている。 賞金が出走ラインに届かない伏兵馬にとって ココは超本気モード。 先にある本番度外視の勝負仕上げなら波乱も?
--------------------------------- 第62回 セントライト記念 ---------------------------------
勢力図がハッキリしない今年の3歳世代。菊花賞戦線は大混戦となりそうだ。春のクラシック組みに加えて遅れてきた素質馬も混在し混沌としている。
◎(17)クリスタルウイング
○(7)ダイバーシティ
▲(18)タケミカヅチ
△(15)ノットアローン
△(10)アイティトップ
△(3)ネオスピリッツ
--------------------------------- 第26回 ローズステークス ---------------------------------
桜花賞馬とオークス馬が揃って参戦し秋華賞トライアルながら豪華なメンバーが揃った。まさに「プレ・秋華賞」とも言える一戦だ。
◎(11)レジネッタ
○(18)マイネレーツェル
▲(7)ブラックエンブレム
△(1)トールポピー
△(10)ムードインディゴ
△(6)エアパスカル

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●中日6−11阪神○
12安打11得点で快勝!
初回から打線爆発。 1アウト満塁から鳥谷の放った打球は 高く舞い上がってライトスタンドへ消えた。 プロ5年目で初の満塁HRだ。

2回以降も攻撃の手を緩めず 4回まで毎回得点で9点を挙げた。 久々に元気な猛虎打線。
先発のリーソップは大量点があったにもかかわらず 3回に1点、4回には3ランHRを打たれ降板。
5回に阿部が2ランHRを浴び3点差に詰め寄られた。
しかし、6回から登板したアッチソンが 追い上げムード高まる中日の勢いを止めるイイ仕事をした。

すると8回に金本が2ランHRを放ちダメ押し。
6-7回を打者6人で完ぺきに抑えた アッチソンが7勝目を挙げた。
11点取ったのは嬉しいが、6点も取られては・・・。
9連戦を6勝3敗で終えた。が、ゲーム差は3に縮まった。 19日からは2位巨人と直接対決。 3つ勝つ!!!

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●中日4−7阪神○
9連戦の6試合を消化し4勝2敗。 しかしサヨナラ勝ちでしか勝ち星を挙げてないのが現状。
中日との3連戦はサヨナラ勝ちの機会がない。 リードして逃げ切らなくてはいけないのだ。
前カードの広島3連戦では僅か2点しか取れなかったが、 この試合は12安打7得点と打線が爆発。
まずは2回に高橋光が4号ソロHRで先制。 3回には金本の内野安打で2点目。 さらに4回は赤星のタイムリーに続き今岡のHRで加点。 トドメは5回に野口が2点タイムリーを放ち 久々に得点シーンの多いゲームとなった。

久々と言えば、
9月に入り始めて先発投手に勝ち星がつき 岩田が6回途中4失点ながら9勝目を挙げた。
打撃陣にはこの試合を機に奮起してほしい。

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--------------------------------- 第22回 セントウルステークス ---------------------------------
サマースプリントシリーズのチャンピオン決定戦。しかも、これにスプリンターズSを睨んだ実力馬が加わり豪華なメンバーが集まった。サマースプリントシリーズを戦ってきた馬か?それとも休み明けの実績上位馬か?
◎(14)マルカフェニックス
○(12)スプリングソング
▲(9)コスモベル
△(4)カノヤザクラ
△(11)ファイングレイン
△(10)アポロドルチェ
--------------------------------- 第53回 京成杯オータムハンデキャップ ---------------------------------
秋の中山開幕を告げる名物ハンデ重賞。古馬の強豪マイラーをはじめ、春は重賞戦線で活躍した3歳勢も参戦し例年にない混戦模様に。ただ、トップハンデが56キロ止まりとメンバーの低調さを示している。
◎(8)リザーブカード
○(5)ダンツキッスイ
▲(6)クーヴェルチュール
△(15)マイネルフォーグ
△(16)キストゥヘヴン
△(10)サトノプログレス

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○阪神5x−4ヤクルト●
3試合連続のサヨナラ勝ち!!!
前2試合は同点で迎えた9回ウラだったが この試合は2点を追う苦しい状況。 相手投手は阪神戦では無失点の林。
しかし、1回と9回だけはしぶとさを見せる阪神打線。 3連続長打であっという間に同点とすると 満塁から今岡が四球を選びサヨナラ勝ち。
前試合で3死球を受けた関本の故障に伴い、 急遽1軍昇格が決まった今岡。 1回に同点2ランHRを放ち、9回にはサヨナラ四球と 美味しいところ独り占めの復帰戦となった。

来日初先発となったリーソップは 1回に3安打され2点を失ったが 2回からは力のある直球で無得点に抑え 5回5安打2失点。 次回も先発で登板できそうな印象。
6回からお家芸の継投となったが 相変わらずすんなりいかないリリーフ陣。
お疲れモードの渡辺が1失点、 四球で自滅の能見も1失点。 調子のイイ目が出てなんとか抑えた江草。 そして帰って来たウィリアムスはなかなか良い感じ。
3戦連続サヨナラ勝ちと際どい試合ばかりだったが チーム状態は確実に上向いてきている。

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○阪神4x−3ヤクルト●
2試合連続のサヨナラ勝ち!!
前試合は矢野がカッコ良くサヨナラHR この試合は泥臭く葛城が押し出し四球。
3−3の同点で迎えた9回ウラ 2アウト満塁から葛城が四球を選び勝負を決めた。
勝つには勝ったが15安打で3点しか取れなかった ヤクルトの拙攻に助けられた感も。
前日同様重苦しい試合展開だった。 初回3点を先制したが、その後はゼロ行進。 先発の福原は4回までに8安打を浴びるも 1失点とツキまくり。
5回から継投策に出るも 江草、久保田がつかまり同点に追いつかれた。 相変わらず安定感に欠ける。
安心して観れたのは 8回から登板したアッチソンぐらいだ。

1回と9回だけしぶとさを見せる打線。 連敗中のヘタレ打線から比べれば 良化傾向にあることは確かだが 中盤にも点を取ってほしいものだ。

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--------------------------------- 第28回 新潟2歳ステークス ---------------------------------
スピードとスタミナを競い合う一戦で夏の新潟開催のフィナーレを飾る2歳戦初のマイル重賞。例年レベルの高いレース。今年も素質馬が揃い、高いレベルで人気が割れそうだが、そのぶん馬券的には美味しい一戦となりそうだ。
◎(10)マッハヴェロシティ
○(8)セイウンワンダー
▲(7)エイシンタイガー
△(15)ガンズオブナバロン
△(6)バンガロール
△(13)ストロングガルーダ
--------------------------------- 第28回 小倉2歳ステークス ---------------------------------
小倉競馬の2歳チャンピオンを決定する一戦で、夏の小倉開催のフィナーレを飾る重賞。2004年以降は1番人気に推された馬が連対を外すプチ波乱傾向にあるが今年は如何に?
◎(1)ツルマルジャパン
○(16)デグラーティア
▲(2)コウエイハート
△(10)エリモプリンセス
△(7)メイクデュース
△(3)クリノスレンダー

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○広島6−3阪神●
初回久々に打線がつながり2点を先制。 今日はいける!と思ったのもつかの間 そのウラ4連打されて追い付かれると、 エラーがらみで試合をひっくり返されてしまった。
2回以降は打線が沈黙。
先発の下柳は4回5失点で降板。 連敗中の悪い流れは食い止められなかった。
攻守ともに淡泊な試合が続く。

今季2度目の5連敗で4度目のマジック消滅。 1勝が遠い。が、 1つ勝つとかわるとおもうんだ。

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横浜−阪神 3回終了降雨ノーゲーム
3点差を一度追いつきながら 再び3点をリードされた後に中止が決定。
情けないけど雨に助けられラッキーな中止。

これで悪い状態も流れてくれることだろう。
次の広島戦はなんとしても3連勝を!!

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○横浜5−3阪神●
2位の巨人が相性の悪い広島に手こずっている間に こっちは横浜でボーナスステージのはずが・・・
7月までカモだった横浜に このカード5連敗と立場が逆転。
先発の岩田は横浜に今季2勝負けなしだったが、 この日は一転して大乱調。 3回1/3で10安打5失点とまったくイイとこなし。
リリーフ陣がイマイチ不安な現状を考えると しばらくは先発の出来が勝敗を大きく左右しそうだ。
マジックが1コ減ったとはいえ痛い敗戦。
いよいよ残り30試合。 連敗脱出、そして連勝といきたいところだ。

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●阪神1−6巨人○
8月は横浜に3連敗、広島にも3連敗と 7月までの勢いは鳴りを潜め 苦しい戦いを強いられた。
巨人との3連戦は1勝2敗と負け越し、 今シーズン初の月間負け越しが決まった。
それにしてもグライシンガーと内海には 簡単に捻られすぎ。
9月の東京ドームでも対戦しそうなので 是非とも打開策を見つけてほしい。
困った事に木佐貫も打てないんだな・・・。
CSで巨人と対戦するとなると かなり苦戦しそうだ。
打線が点を取れなくてもピッチャーが頑張って 競り勝つのが阪神の強さだったが リリーフ陣の安定感に亀裂が入っている。
鉄壁だったJFKにも綻びが・・・。
先発の安藤は6回を6安打1失点と力投したが 8回ウィリアムスが4失点と大乱調。

これでウィリアムスは 8/29の2失点に続き、この日も4失点。 巨人戦で5回7失点と散々な結果。
シーズンも終盤だけになんとか早く復調してほしい。
8月は勝てそうで勝てない試合が多かっただけに 必死に1勝を獲りにいく野球をしないと 真っ先にゴールへは辿り着けなくなるゾ!

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